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先輩からのメッセージ

大熊 美穂 ノートルダム清心女子大学
文学部卒業
エヌイーシール本部総務部所属
大熊 美穂
2012年4月1日入社

気遣いの心と学ぶ姿勢を忘れずに仕事をしています

私はエヌイーシール本部の総務部に所属しています。
社員の方の保険等の事務手続きや、制服等支給品の手配他色々な業務を行っています。
本部での業務は覚えなければならない事が沢山あり、今でも勉強の日々です。分からない事がある時は上司の方々に相談し、身に付けていっています。上司の方々は何事にも真剣に答えて下さり、とても心強く思っています。
本部は社員の方が相手になる業務が多く、決まったパターンだけではなく臨機応変な対応が必要になります。それが難しいところであり、やりがいがあるところでもあると思います。
また単純な内容の業務でも、より効率の良い方法を考え、以前より短い時間でこなせるようにする等のやりがいを見つけると楽しいものになります。
本部では各工場とのやりとりが頻繁にあり、電話やメールが主ですが、多くの人とコミュニケーションを取る機会があります。また、社外からのお客様に会う機会も多くあり、まわりの方々から教わりつつ社会人としての知識も学ぶ事ができます。社会人になってから改めて実感したのは、気遣いの心の大切さです。ささいな事で相手に与える印象が大きく変わってくるので、とても重要な事だと思います。まわりの方々を見て、良い所を吸収していけるよう心がけています。これからも気遣いの心と学ぶ姿勢を忘れずに、日々業務に取り組んでいきたいと思います。

田村 智則 岡山県立新見高等学校
生物生産科卒業
吉備高原工場製造2課所属
田村 智則
2012年4月1日入社

会社を背負っている職場で働いていることに誇りを持っています

私は現在、吉備高原工場の製造2課MG職場に所属しています。MG職場では自動車の車軸に使われるベアリングシールを製造しています。その中で私は6台程度の機械を担当し、オペレーターをしています。会社を背負っている職場だと自負しており、MG職場で働かせていただいていることに感謝し、誇りを持って働いています。
会社で働くということは、もちろん楽しいことばかりではなく苦労も多いです。仕事の失敗については厳しく注意され、落ち込むこともありますが、何度となく上司や先輩に助けていただきました。
製造業は、きつい・汚い・危険と言われていますが、社員全員で継続的に改善について話し合い、安全で効率良く作業できる環境を常に考えています。
若い社員が多くて職場の雰囲気も明るく活気があります。社内行事(ボーリング大会・ゴルフコンペ・バーベキュー大会他)も定期的に行われるので、入社後すぐに仲間の輪に溶け込むことができます。普段から先輩と会話しているので、仕事のことやプライベートのことを相談しやすいです。人間関係が良い会社って凄く魅力的だと思いませんか。優しい先輩方と一緒に、世界に誇れる製品を作っている会社で働いてみませんか。

水井 夏奈子 岡山県立津山商業高等学校
情報ビジネス科卒業
久米南工場所属
水井 夏奈子
2012年4月1日入社

恵まれた環境で仕事ができることに感謝

私は、久米南工場で事務を担当しています。電話や来客の対応、伝票入力、その他手続き等で本部と現場を繋ぐ仕事をしています。入社したばかりの頃は何も分からず不安な気持ちでいっぱいでしたが、上司や先輩方が優しく教えてくださったので少しずつできることも増え、不安な気持ちも少なくなっていきました。少しずつ責任のある仕事も増え、その分大変なことがたくさんありますが、ただやるだけではなくきちんと理解をしてこなせるように頑張っています。
私が入社した頃は、歳の近い人も少なくうまくなじめるのかとても不安でしたが、周りの方々が気にかけて優しく声をかけてくださったので、すぐに職場の雰囲気にも慣れ落ち着いて仕事ができるようになりました。仕事を続けていく上で一番大切なことは人間関係だと思います。この会社の方々はとても優しく暖かい人が多く、恵まれた環境で仕事ができていてありがたいと日々感じています。入社して3年を過ぎましたが、まだまだ出来ないことも多いので、早く一人前の仕事を覚えて少しでも会社の力になれるように頑張っていきたいです。

菱川 凌 岡山県立津山工業高等学校
土木科卒業
久米南工場第2製造課所属
菱川 凌
2013年4月1日入社

先輩から教わったことを後輩へ伝えていきます

私は現在、久米南工場第2製造課に所属しています。第2製造課に配属されて1年半が経ち、職場の雰囲気にもだいぶ慣れ、同じ職場の方々とコミュニケーションをとりながら楽しく仕事をしています。
入社後マニュアル成形を教えていただき、段々と仕事を覚えていくうちに任される仕事も大きくなり、現在はインマニラインを任されています。自分が製造ラインに入ってやっていけるのか、不安でいっぱいでしたが、先輩方が一から丁寧に機械・ロボット操作・型替え作業を教えてくださったので、今では製造ラインでの仕事に自信を持てるようになり、いつも忙しいですが一生懸命頑張っています。
ものづくりはとても難しく、良いものばかりができるわけではなく、時には不良品が発生してしまいます。その時は経験豊かな先輩方にどのようにすればいいか聞いたり、自分で考えて工夫したりします。工夫を重ねた結果、担当するラインの不良品が減少した時は、とても嬉しかったです。また次のステップアップへの糸口を掴むことができ、大きな自信を持つことができました。
今後はもっと積極的に機械やロボットに対しての知識を増やし、自分がスキルアップできるようにがんばっていきたいと思っています。また先輩方から教わったことを、しっかり自分のものにして、後輩へ伝えていけるよう仕事に取り組んでいきたいです。

松田 ちなみ 岡山県立岡山御津高等学校
総合学科卒業
吉備高原工場品質管理課所属
松田 ちなみ
2013年4月1日入社

製品の品質に責任を持って仕事に取り組んでいます

私は現在、吉備高原工場の品質管理課に所属しています。この課で私は、製造された部品について寸法を測定し、決められた規格などの条件を満たしているかどうかを判定する作業を行っています。この作業は、寸法の測定と判定をきちんと正確にしないと、製造の過程に大きく影響してくるので、毎日責任を持って、慎重に仕事に取り組んでいます。
品質管理課に所属されてから半年が経ちますが、まだまだわからないこともたくさんあります。そんな私に上司・先輩方はいつも優しく丁寧にご指導くださり、時には相談に乗っていただいたりしています。周りの方々に支えられて、今楽しく仕事ができているので、とても感謝しています。
入社当初は不安なことばかりでしたが、親身になってご指導くださる先輩方のおかげでその不安はすっかりなくなりました。今ではお世話になった先輩方の期待に応えられるよう頑張っていきたいという気持ちでいっぱいです。
これから覚えなければならないことが多くあり大変ですが、品質に関することをできるだけ早く身につけ、自分自身が成長できるよう努力していきたいと思います。
皆さんも私たちと一緒にこの会社で働いてみませんか。